JR名古屋駅から徒歩3分の
「中国語」&「韓国語」教室です
講師紹介

ASCCでは中国の歳時に合わせて様々なイベントを催しています
お正月の「春節」を初め、初夏の端午節や秋の重陽の節句など
中国の伝統的な年中行事を体験していただけます
季節の行事の他、「新年会、忘年会、中国・韓国料理講座」なども好評

中国&韓国の家庭料理を学べるチャンスですよ
こういう料理が「作りたい&食べたい」等のリクエストも受け付けています
教室の行事の他、受講生の有志が行う「お茶会、交流会」なども活発

お茶の作法を学べる中国茶教室や、作法を気にしない「お茶会」
その時々での有志による食事会なども開催しています
特別企画として、中国、台湾、韓国、香港旅行なども行っています
詳細は教室内に掲示、開催レポートはブログなどに掲載されています
中国の年中行事
●元旦〔Yuan2 Dan4〕(1月1日) 中国は旧暦の新年(春節)を祝うため、日本のように、新暦の新年を祝う習慣はないが、企業などは1日だけ休みとなる。

●春節〔Chun1 Jie2〕(旧暦1月1日) 春節は、日本の正月と同様、中国最大の行事である。春節の休みは3日から1週間くらい、地方に出稼ぎに出ている人も、この時期には故郷に帰り、家族団欒を楽しむ。中国では「除夕」といわれる旧暦の大晦日に家族全員で「年夜飯」という日本のおせち料理のようなご馳走を食べる習慣がある。「年夜飯」のメニューは、余暇やお金が余ることを意味する余〔Yu2〕と同音の「魚」の料理、何事も年々上昇するようにという意味の「年年高昇」の年高〔Nian2 Gao1〕」と同音の「餅」の料理など縁起のよい名前の料理が好まれる。一般的に「餅」は中国南部で食べられ、中国北部、西北部などでは餃子を食べることが多い。夜中12時ちょうどになると、家々で一斉に爆竹を鳴らして新年を祝う。

●元宵節〔Yuan2 Xiao1 Jie2〕(旧暦1月15日) 旧暦の新年(春節)から数えて15日目は、元宵節という。新年で初めての満月の夜、「湯圓〔Tang1 Yuan2〕」という甘い餡入りの団子をスープで煮たものを食べながら、一家の円満を願う。また、元宵節に灯籠を掲げる地方もある。

●バレンタインデー(情人節)〔Qing2 Ren2 Jie2〕(2月14日) バレンタインデーは情人節といい、最近は若い人たちの間で知られている。欧米での習慣同様、男性が女性にバラの花束を贈ったり、食事をご馳走したりする。日本独自に発展した女性から男性にチョコレートを贈る習慣はない。また、3月14日のホワイトデーを過ごす習慣はない。

●婦女節〔Fu4 Nu3 Jie2〕(3月8日) 国際婦人デーと呼ばれる国連の記念日。1904年3月8日にアメリカで行われた「女性参政権要求宣言」にちなんでつくられた。中国では女性のみ仕事が半日休みになるほか、女性に関する会議やイベントなどが開催される。

●清明節〔Qing2 Ming2 Jie2〕(4月5日頃) 春分の15日後を清明節といい、日本のお盆のように亡くなった人を偲び、墓参りをし、墓の掃除をしたりする。

●労働節〔Lao2 Dong4 Jie2〕(5月1日) 労働者の休日であるメーデーで、全国的に1週間ほどの連休となり、黄金周とも言われる。休暇を利用して旅行に行く中国人も多く、日本国内のゴールデンウィークとも重なり観光地はかなり混雑する。この時期は旅行代金も高い。

●児童節〔Er2 Tong2 Jie2〕(6月1日) 国際子供デーにちなんでつくられた祝日で、14歳以下の児童は1日休みとなる。両親と行楽地に出かけたり、プレゼントをもらったりする。

●端午節〔Duan1 Wu3 Jie2〕(旧暦5月5日) 春秋時代の詩人屈原を記念した祝日。邪気を払うために門に菖蒲を飾ったり、チマキを食べたりする。また、龍船祭り(ドラゴンボート・レース)が行われる。チマキを食べる習慣の由来は、国と民を憂い、河に投水自殺をした屈原の体を魚に食べられないように、彼を慕う人々がチマキを川に投げたことから。

●行政区記念日〔Xing2 Zheng4 Qu1 Ji4 Nian4 Ri4〕(7月1日) 1997年に英国から香港が返還された日で、共産党の記念行事が行われる。

●建軍節〔Jian2 Jun1 Jie2〕(8月1日) 1927年8月1日の中国共産党の武装蜂起を記念する日で、解放軍の関係者のみ半日休みとなる。

●中秋節〔Zhong1 Qiu1 Jie2〕(旧暦8月15日) 中秋の名月を愛でる日。比較的重要な伝統行事で、「月餅」という中国風のお菓子を食べながら一家団欒を楽しむ。月餅とは、型に入れて作られた饅頭のような伝統菓子で、中には各種原料で作られた餡やあひるの卵などが入っている。中国国内では、8月末から9月初めにかけて、いたるところで販売され、日頃お世話になっている人、仕事の取引先などに配る。また、会社から社員にも慰労の意を込めて配布される。

●老師節〔Lao2 Shi1 Jie2〕(9月10日) 老師とは教師のことで、学校などの先生に感謝する日。この日は孔子の誕生日で、文化大革命の際、教育が荒廃してしまったことへの反省と教師の地位向上を目指して設置された。生徒からカードや花などを手渡し、日頃の感謝の意を表す。

●重陽節〔Zhong1 Yang2 Jie2〕(旧暦9月9日) 縁起がよい奇数の数字が二つ重なることからめでたい日と考えられている。「9月9日に高い山に登って菊花酒を飲めば疫病から免れることができる」という仙人のお告げを聞き、人々が実行したところ、疫病にかからずにすんだことから、高いところに登って菊花酒を飲む習慣ができた。

●国慶節〔Guo2 Qing4 Jie2〕(10月1日) 中華人民共和国建国の記念日。春節に次ぐ盛大な祝日で、3日以上休める時もある。国内の観光地はどこも込み合う。

●臘八節〔La4 Ba1 Jie2〕(旧暦12月8日)  仏教に基づく年中行事で、釈迦が12月8日に悟りを開いたことに由来する。地方によっては一年の豊作を祈るため、僧侶を中心に「臘八粥」という8種類の穀物で作ったお粥を食べる習慣がある。

●クリスマス〔Sheng4 Dan4 Jie2〕(12月25日) 中国の都市部では西洋の影響を受け、若者を中心にクリスマスには食事をしたりプレゼントをしたりする。街の賑わいやデコレーションなどは、日本ほどの盛り上がりはない。日本と違いクリスマスのイルミネーションは正月まで続く。
〒453-0015 名古屋市中村区椿9-21 真弓ビル405
TEL:052-452-8818 090-1298-3888

Copyright (C) 2004 ASCC All Rights Reserved